ONYXHIELD GLOSS CLEAR PROTECTION FILM

Gloss Clear
Protection.

塗装本来の艶と発色を、できるだけ変えずに守る。透明プロテクションフィルム(グロス)は、飛び石や擦り傷から塗装面を保護しながら、深い艶、自然な映り込み、貼っている感の少ない仕上がりを目指す透明プロテクションフィルムです。

Clear / Gloss EX9H Flagship Self-Healing Deep Gloss
True Color 塗装本来の発色を損ないにくい透明感。
Deep Gloss 強い反射ではなく、深く上質な艶へ。
Seamless View 貼っている感を抑えた自然な見え方。
Real Protection 飛び石、擦り傷、汚れからボディを保護。
WHY GLOSS CLEAR FILM

見た目を変えずに、
美しく守る。

透明プロテクションフィルム(グロス)に求められるのは、単に塗装面を覆うことではありません。貼った後も、ボディカラー、艶、映り込みが自然に見えることです。

濃色車の黒が白っぽく浮かないか。照明の映り込みがギラつきすぎないか。斜めから眺めたときに、景色やボディラインが不自然に歪まないか。

ONYXHIELDの透明プロテクションフィルム(グロス)は、主力モデルEX9Hを中心に、保護性能と施工後の美しさを両立するための選択肢です。

GLOSS CLEAR FILM

塗装本来の艶を、
そのまま美しく。

高級車やスーパーカーでは、フィルムのわずかな曇り、反射の乱れ、映り込みの違和感が、仕上がり全体の印象を左右します。

01

塗装色を活かす透明感

濃色車では深みを、淡色車では澄んだ印象を。ボディカラー本来の見え方を損ないにくい仕上がりへ。

02

上品な艶と映り込み

ギラつきではなく、ボディラインを美しく見せる光沢感へ。

03

貼っている感を抑える

斜めから見たときの違和感や境界の存在感を抑えます。

OPTICAL PROFILE

見え方を決める、
3つの光学制御。

透明プロテクションフィルム(グロス)は、透明度だけで語るPPFではありません。ヘイズ、反射、屈折という視覚的な違和感を抑え、施工後の自然な美しさを目指します。

01

Haze Control

フィルム施工後に濃色ボディが白っぽく浮いて見える違和感を抑え、塗装本来の深さを活かします。

02

Reflection Management

反射の強さではなく、映り込みの質を重視。上品で深みのある艶を目指します。

03

Refraction Tuning

斜めから見たときの像の歪みや、フィルム端部の存在感を抑え、自然な仕上がりへ。

BASIC PERFORMANCE

美しさだけではない。
PPFとしての基本性能も。

透明プロテクションフィルム(グロス)は、施工後の見え方を重視しながら、日常走行で起こり得る外部衝撃や汚れからボディを保護します。

01

Impact Protection

飛び石や擦り傷から、塗装面を保護します。

02

Self-Healing

日常使用で入りやすい微細な線傷を、熱によって目立ちにくくします。

03

Anti-Fouling

水や汚れが付きにくく、洗車時の負担を軽減します。

04

Chemical Resistance

鳥の糞や道路由来の汚れなどによる影響を抑えます。

TECHNICAL DATA

Main Model:
EX9H Specs.

このカテゴリの主力モデルであるEX9Hの代表仕様です。一般ユーザーには「約0.2mmの高耐久フィルム」として伝え、詳細を確認したい方には仕様値を併記します。

掲載仕様 主力モデル:EX9H
製品カテゴリー 透明プロテクションフィルム(グロス)
仕上げ グロス / クリア
厚み 190±17μm(約0.2mm / 8mil)
光透過率 90.31
反射 1.3
屈折 4
光沢度 >90GU
水接触角 97°
自己修復 1時間以内
VISUAL TEST

確信があるから、
比べてください。

透明プロテクションフィルム(グロス)の違いは、曲面や映り込みの多いパネルで確認してください。黒や濃色車では違いが特に分かりやすく、淡色車でも艶の質や光の流れに差が表れます。ボンネットの端、フェンダーの張り出し、バンパーの角、ドアのプレスライン。屋内照明と屋外の斜め光で見ると、仕上がりの差が分かりやすくなります。

01
黒の深さ

白っぽく浮いて見えないか。

02
艶の質

ギラつきすぎず、深みがあるか。

03
映り込み

照明や景色が不自然に歪んでいないか。

04
境界

フィルム端部が悪目立ちしていないか。

FOR OWNERS

あなたの愛車に、
透明プロテクションフィルム(グロス)を。

写真だけでは、透明プロテクションフィルム(グロス)の違いは伝わりきりません。濃色車の深さ、照明の映り込み、斜めから見た自然さ。その違いは、実車で見るほどはっきりします。

FAQ

よくある質問

透明プロテクションフィルム(グロス)はどのような車に向いていますか?

新車時の艶や発色をできるだけ変えずに、塗装面を保護したい車両に向いています。黒や濃色系のボディ、高級車、スーパーカーなど、施工後の見え方まで重視したい方に特におすすめです。

EX9Hとは何ですか?

EX9Hは、ONYXHIELDの透明プロテクションフィルム(グロス)カテゴリにおける主力モデルです。保護性能に加えて、ヘイズ、反射、屈折といった「見え方」の違和感を抑えることを重視しています。

マットプロテクションフィルムとは何が違いますか?

透明プロテクションフィルム(グロス)は、塗装本来の艶や発色を活かしたい方向けです。マットプロテクションフィルムは、ボディカラーは活かしながら艶だけを抑え、落ち着いた印象に変えたい方向けです。

厚みはどれくらいですか?

主力モデルEX9Hは約0.2mmの高耐久フィルムです。詳細仕様では190±17μm(約0.2mm / 8mil)と表記できます。

傷や飛び石は完全に防げますか?

すべての傷や飛び石を完全に防ぐものではありません。強い衝撃、鋭利なもの、フィルムを突き抜ける飛び石などは防ぎきれない場合があります。ただし、日常走行で起こりやすいダメージの軽減に役立ちます。

施工店では何を確認すればよいですか?

黒や濃色車の曲面で、白浮き、照明の映り込み、斜めから見た歪み、フィルム端部の目立ち方を確認するのがおすすめです。