ONYXHIELD MATTE PROTECTION FILM

Matte
Protection.

ボディカラーはそのままに、艶だけを自然に抑える。マットプロテクションフィルムは、塗装面を保護しながら、愛車の印象を落ち着いたマット仕上げへ導くボディ保護フィルムです。

Matte Finish Color Remains Self-Healing Soft Reflection
Original Color ボディカラーを活かしたまま、質感を変える。
Matte Finish 光沢を抑えた、落ち着きのある仕上がり。
Soft Reflection ギラつきを抑え、面の流れを美しく見せる。
Real Protection 飛び石、擦り傷、汚れからボディを保護。
WHY MATTE FILM

色はそのまま。
艶だけを変える。

マットプロテクションフィルムは、ボディカラーを変えるためのフィルムではありません。元の塗装色を活かしながら、表面の光沢を抑えるためのマットタイプです。

グロス塗装の車両を、より落ち着いたマット調へ。強い映り込みを抑え、面の広がりやボディラインを自然に見せることで、車両全体の印象を引き締めます。

見た目の変化だけでなく、飛び石や擦り傷などから塗装面を保護する。質感と保護を同時に求める方に向けた選択肢です。

MATTE PROTECTION FILM

ボディカラーを残し、
印象だけを変える。

マット仕上げの魅力は、派手さではなく、面の美しさです。光沢を抑えることで、ボディラインや車両の造形がより自然に際立ちます。

01

色を変えない質感変更

元のボディカラーを活かしながら、艶だけを抑えたマット調の仕上がりへ。

02

落ち着いた反射

強い映り込みを抑え、面の広がりやボディラインを自然に見せます。

03

保護とデザインの両立

質感を変えるだけでなく、日常走行で起こり得るダメージから塗装面を保護します。

MATTE PROFILE

マット仕上げを決める、
3つの見え方。

マットプロテクションフィルムは、ただ艶を消すだけではありません。ボディカラーの見え方、反射の落ち着き、曲面での自然さまで含めて、仕上がりの印象が決まります。

01

Color Retention

ボディカラーを大きく変えるのではなく、元の色を活かしながら質感だけをマット方向へ変化させます。

02

Reflection Control

強い照明や景色の映り込みを抑え、落ち着いた表情と面の美しさを引き出します。

03

Surface Balance

曲面やプレスラインでも、質感のムラや境界の違和感を抑えた自然な仕上がりを目指します。

BASIC PERFORMANCE

質感だけではない。
ボディを守る性能も。

マットプロテクションフィルムは、仕上がりの印象を変えながら、日常走行で起こり得る外部衝撃や汚れからボディを保護します。

01

Impact Protection

飛び石や擦り傷から、塗装面を保護します。

02

Self-Healing

日常使用で入りやすい微細な線傷を、熱によって目立ちにくくします。

03

Anti-Fouling

水や汚れが付きにくく、洗車時の負担を軽減します。

04

Chemical Resistance

鳥の糞や道路由来の汚れなどによる影響を抑えます。

TECHNICAL DATA

Matte
Specs.

ONYXHIELD Matteは、EX Alphaに含まれるマット仕上げのプロテクションフィルムです。EX9Hのような光透過率・反射・屈折などの個別数値は公開情報上では確認できないため、ここでは公式・販売店情報で確認できる仕様を掲載します。

製品名 ONYXHIELD Matte
製品シリーズ EX Alpha
製品カテゴリー マットプロテクションフィルム
仕上げ マット
主な用途 グロス塗装のマット化、マット塗装車両の保護、部分施工による質感変更
販売サイズ 60in:1524mm × 15m
販売形態 ロール
基本性能 外部衝撃・飛び石からの保護、高収縮による施工性、デザインカスタマイズ
保護対象 擦り傷、飛び石、塩分・塩化カルシウム、虫・鳥糞、塗装面の変色、各種衝撃、水・油汚れ、ドアパンチ等
推奨確認 施工前に、実車またはサンプルで色の変化、艶の抑え方、曲面での見え方をご確認ください。

※EX9Hで公開されている光透過率・反射・屈折・水接触角等の個別数値は、ONYXHIELD Matte単体の公開仕様としては確認できていません。数値の掲載が必要な場合は、メーカーまたは正規輸入元の技術資料での確認をおすすめします。

VISUAL TEST

マットの質感は、
実車で見てください。

マットプロテクションフィルムの違いは、平面だけでなく、曲面やプレスラインで確認してください。ボンネット、フェンダー、ドア、バンパーなど、光の当たり方が変わる部分では、艶の抑え方や面の見え方に差が表れます。

01
色の残り方

元のボディカラーが不自然に沈みすぎていないか。

02
艶の抑え方

落ち着いた質感になっているか。

03
面の見え方

曲面やプレスラインが不自然に見えていないか。

04
境界

部分施工時にフィルム端部が悪目立ちしていないか。

FOR OWNERS

あなたの愛車に、
マットという選択を。

写真だけでは、マット仕上げの質感は伝わりきりません。色の残り方、艶の抑え方、曲面での見え方。その違いは、実車やサンプルで見るほどはっきりします。

FAQ

よくある質問

マットプロテクションフィルムはどのような車に向いていますか?

ボディカラーを変えずに、艶だけを抑えて落ち着いた印象にしたい車両に向いています。グロス塗装をマット調に見せたい方、マット塗装車両を保護したい方、部分施工で質感の変化を加えたい方におすすめです。

ボディカラーは変わりますか?

カラー変更を目的としたフィルムではありません。元のボディカラーを活かしながら、表面の艶を抑えてマット調の質感に見せるタイプです。ただし、色の見え方は光沢の変化により印象が変わるため、施工前の確認をおすすめします。

カラー&パターンフィルムとは何が違いますか?

マットプロテクションフィルムは、元のボディカラーを活かして艶だけを抑えるタイプです。カラー&パターンフィルムは、色や柄、質感そのものを変えながら保護するタイプです。

傷や飛び石は完全に防げますか?

すべての傷や飛び石を完全に防ぐものではありません。強い衝撃、鋭利なもの、フィルムを突き抜ける飛び石などは防ぎきれない場合があります。ただし、日常走行で起こりやすいダメージの軽減に役立ちます。

施工前に何を確認すればよいですか?

実車またはサンプルで、元のボディカラーの見え方、艶の抑え方、曲面での質感、部分施工時の境界の目立ち方を確認するのがおすすめです。