01 / The Flagship EX9H フラッグシップ
EX9H 見え方を、光学で管理する。

透明を超えた、
光の増幅。

黒が、黒のまま残る。艶が、ギラつかない。斜めでも、歪みにくい。
EX9Hは、ONYXHIELDの光学思想を最も素直に体感できるモデルです。

Product Thickness 190±17µm 200µmクラス。保護は前提として、見え方を狙う。
Glossiness >90 GU 艶の指標を、公開値として明示。
Antifouling 4.5 / 5 汚れが残りにくい方向の設計(公開値)。
EX9H(濃色ボディの映り込み)
02 / Visual Risks 違和感の正体

施工の上手い下手ではない。
“視覚”で差が出る。

EX9Hは、拡散・反射・屈折を前提に、違和感が出やすいポイントを最初から潰します。

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IDEAL REALITY

HAZE / ヘイズ(白ボケ)

濃色が白っぽく浮いて見える。貼った直後に気づきやすい違和感。

REFLECTION / 過度な表面反射

反射が強すぎて、艶が軽く見える。ギラつきとして認識される。

REFRACTION / 屈折の歪み

斜めから見たときに像が崩れ、境界が目に入る。貼っている感の原因。

03 / Optical Profile 見え方を、数字で話せる

“透明”は主観になりやすい。
だから、公開値で語る。

EX9Hは、公開されている数値をそのまま提示します。
余計な推測は載せません。

Light Transmittance / 90.31

塗装の色が濁りにくい方向の公開値。

Reflection / 1.3

反射が強すぎて軽く見える状態を避けたいときの目安。

Refraction / 4

斜め視認での違和感を抑えるためのメーカー公開指標。

04 / What You Get EX9Hが狙う仕上がり

深みのある艶と、
塗装本来の発色。

見え方は、現物で差が出ます。
濃色・曲面・斜め光。この3条件で一気に分かります。

黒が、黒のまま残る 白浮きが目立ちやすい濃色で差が出る。
艶が、ギラつかない 反射が上品に見える方向へ。
斜めでも、歪みにくい 境界が目立ちにくい自然な見え方。
EX9H(映り込みで分かる艶)
05 / Technical Data 公開テクニカルデータ

数字は、これだけ。

EX9Hの仕様は、メーカー公開値のみを掲載します。
余計な脚色はしません。

Water Contact Angle 97° 水滴がまとまりやすい方向の公開値。
Self Healing 1hr↓ メーカー表記の目安。
Elongation 195±20 伸びの公開値(施工性の参考)。
Light Transmittance90.31
Reflection1.3
Refraction4
Heat Discoloration dE*ad0.43
Heat Discoloration dYI0.63
UV Discoloration dE*ad0.04
UV Discoloration dYI0.05
Antifouling (1–5)4.5
Product Thickness (µm)190±17
Glossiness (GU)>90
Elongation195±20
Water Contact Angle97°
Self Healing1hr↓
06 / Try It 確認ポイント

比べるなら、ここを見る。

写真より現物です。濃色・曲面・斜め光で見れば、差はすぐ分かります。

濃色の密度

黒が白っぽく浮いていないか。まずここ。

反射の質

ギラつきではなく、艶の奥行きが出ているか。

斜めの自然さ

映り込みが崩れず、境界が目に入らないか。